クレジットカード最大手の米ビザがニューヨーク証券取引所への新規株式公開により、最大約188億ドル(およそ2兆円)を調達します。
この調達額は2000年に上場したAT&Tワイヤレスグループの106億ドルを上回り、米史上最大となる模様。
VISAの2006年のカード取扱高は約3兆2000億ドルで、2位のMasterCardの約1兆9000億ドルを大きく上回る。
取扱高2位のマスターカードと3位のアメリカン・エキスプレスはすでに上場済みです。
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ためたマイルをSuicaで使える。ANAのマイルからSuicaポイントへの交換サービスが2月18日からスタートしました。
これにより、ANAのマイルをSuicaポイントに交換して、Suicaにチャージできます。
「ANAマイレージクラブ」と「Suicaポイントクラブ」の双方に入会している方が対象です。
4月30日まではポイント交換開始記念で、「もれなく10%レートアップキャンペーン」を実施しています。
これはキャンペーン期間中にANAのマイルからSuicaポイントに交換すると、もれなく通常10,000マイル→10,000Suicaポイントのところを、10,000マイル→11,000Suicaポイントになるというものです。
さらにマイルをポイントに交換された方の中から、抽選で1,000名様にオリジナル記念Suicaが当たります。
※「Suicaモバイルクラブ」とはモバイルSuica会員、「ビュー・スイカ」カード会員向けのポイントサービス
マイルをためると決めたのはいいのですが、「旅行にマイル計画」はあれから遅々として進んでいません。
ただ、いろいろ調べたりしています。
たとえばマイルを効率低にためる技として、ANAカードをメインカードに、コンビニ払いができるクレジットカードをサブカードにするというものです。
なぜコンビニ払いかというとこういうことです。
クレジットカードで買い物をして、その決済をコンビニ払いにします。
そのコンビに払いを Edy で行うので、Edy にクレジットカードからチャージします。するとどうでしょ。Edy チャージでマイルが付き、
Edy 払いでマイルが付き、クレジットカードのお買い物分にもマイルが付くというわけです。
間にEdy をかますことで、それまで得られなかったであろうマイルを獲得するという裏?技です。
ただ残念ながら、Edyチャージできるカード、コンビニ払いできるカードは少なくなりつつあるので、この裏技の恩恵を最大限得ることができるのは、いつまでになるかはわかりません。
引き締めの方向にあることは確かなようです。
クレジットカード会社も貸金業法改正の影響を受けていることから、マイルやポイントといった得点から削られてしまうのはいたし方ないところです。